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プーケットホテルイメージ
 
 

 

タイ マップ
 【プーケットって?】

バンコクから南西に約900KMの洋上に浮かぶ、
タイ最大の島「プーケット島」。
周囲に大小32の島々を抱え、バンコクがある本土とは海を隔ててはいますが、
「サラシン橋」によって結ばれています。

東西約20KM、南北約50KM、約543平方KMの総面積はシンガポールと
ほぼ一緒、昔はスズの産地として中国やインドへ向かう欧米諸国の
船の中継地点として栄え、現在は、「アンダマン海の真珠」と
讃えられる美しい海とビーチと共に世界でも有数の一流リゾートホテルが
集まる一流のビーチ・リゾート地として有名です。

観光の中心は、アンダマン海沿いの西海岸、東海岸南部のホテルやレストラン、
ショップ、ナイトスポットが集まる「パトン・ビーチ」、「カタ・ビーチ」
「カロン・ビーチ」。
東の プーケット海側には、ピピ島などにいく船がある港やヨットハーバーなどが
多くあります。
また、地元の人が住む「プーケット・タウン」がここプーケット島の行政や
経済の拠点となっています。

アジアきってのビーチ・リゾート「プーケット島」のレジャーの中心は、
マリンスポーツ。
美しく澄んだアンダマン海は多くの人々を魅了し、
シュノーケリングやスキューバダイビングに駆り立てます。
また、リゾートらしいコースでのゴルフやエレファント・トレッキングなども
人気です。
   
   【プーケット島のビーチ&タウン】

《パトン・ビーチ》Patong Beach 《カタ・ビーチ》Kata Beach
パトンビーチ イメージ
西海岸にある約3KMのビーチ。プーケットで最初に開発され、多くの観光客が集まるエリアで、ビーチ沿いとバングラ通りには各国料理のレストランなどが並び、またマリンスポーツやショッピングにも最適です。
カタビーチ イメージ
南北2KMの白い砂が広がるビーチ。岩場を挟んで北側をカタ・ヤイ・ビーチ、南側をカタ・ノイ・ビーチと呼び、ビーチは遠浅で、波は比較的穏やかで静かな海を満喫したい人に向いています。長期滞在するヨーロピアン旅行者に人気があります。
 
《カロン・ビーチ》Karon Beach 《カマラ&スリン・ビーチ》Kamala & Surin Beach
カロンビーチ イメージ 
約3KMほど続く一直線のビーチ。そのビーチ沿いに、ホテルやレストラン、ショップなどが並んでいます。ビーチで日光浴をしてゆっくり過ごすヨーロピアンスタイルのバカンスを楽しむ旅行者が多くいます。
スリンビーチ イメージ
かつては静かな漁村で今も当時の様子を残すビーチ。スリンビーチには高級リゾートがあることで知られ、パトン・ビーチのように何でも揃う便利さはないですが、プライベートビーチのような気分になれる静かなビーチは各国からのリピーターが多くいます。
 
《バンタオ・ビーチ》Bangthao Beach 《ナイヤン・ビーチ》Naiyang Beach
バンタオビーチ イメージ
ビーチ沿いの沼地を埋めて計画的に造られたプーケットの中で最も美しいリゾートエリア。高級ホテルが並び、スパやゴルフ場もあるため、ホテル内で優雅に過ごすことが出来ます。
ナイヤンビーチ イメージ
プーケットの北部に位置する素朴なビーチ。この周辺はナイヤン国立公園として保護されているので、自然のままの姿が残っています。沖の珊瑚礁ではシュノーケリング、陸に広がる森ではキャンプとレジャーに事欠かない、国内の観光客も多くみられます。
 
《プーケット・タウン》Phuket Town
プーケットタウン イメージ
島の人口の約3分の1が暮らすプーケット最大の街。プーケットの道路は全てタウンを中心に造られており、長距離バスなどの発着場もここにあります。中国・ポルトガルスタイルと呼ばれるコロニアル風の建物が特徴で、街は独特の雰囲気を生み出しています。
   
 
 
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